資格取得までの道のり~試験対策あるある~

思い立ったが吉日、資格取得を目指せ!!

なかなか給料が上がらない今日この頃。一昔前は残業代でいくらか上乗せできていたけれど、昨今は「むやみな残業禁止令」が発令されて、それも思うようにいきません。そんな時ふと思い浮かんだのが「資格」の二文字。なにかインパクトのある資格がひとつでもあれば、業務考課が有利に働くのじゃないかしら、なんて安易な考えが頭をよぎったのです。そうなったら善は急げ、書店の資格コーナーに立ち寄りました。狙いは、一見難しそうだけど比較的簡単に取得できる資格です。

どれにしようか資格選び

ある程度、取りたい資格の方向性を決めて参考書が並ぶ本棚を見渡すのですが、似たような名前の資格がたくさんあって困ってしまいます。一見すると同じ資格だと勘違いしてしまうような名前が数多くあって驚きです。でも、ここで適当に選んでしまってはいけません。名前は似ていても、学習内容に違いがあるうえに、知名度や難易度なども変わってきます。この選択によって今後の給料が決まる・・・のかな?資格情報誌をパラパラめくり、狙いを定めます。

狙う資格は定めたいざ勉強開始!

目指す資格をチョイスし、参考書を購入。ここで悩むのが、内容が充実した分厚い参考書を選ぶべきか、はたまた要点をまとめた薄い参考書を選ぶべきか。やる気満々の自分が導き出した答えはひとつ「片っ端から買いあさる!」です。まぁ、この時点で自分でも薄々感じてはいるんですけどね、絶対に途中で放り投げるって・・・。そして案の定、仕事が忙しいだの、明日朝が早いだの、しまいには「本当にこの資格を取る必要があるんだろうか」なんてどうしようもない理由をひねり出して勉強をさぼる訳です。で、試験直前になって、最初で最後の気力を振り絞って行うのが、無駄に買いあさった参考書の中から、最も簡単そうなものを選んで、さらにその中の過去問題だけ解くという、なんともお粗末な結果。ただ、これでも合格しちゃうことがあるんですよね。まあ、運が良かったのでしょうけど。でも、サラリーマンの資格勉強って、だいたいこんなものじゃないですかね。

医療事務の講座の魅力として、実際の現場で役立つ知識や技術を自宅で早期に身に着けられてることがあります。